エロい肉便器
20代の頃に1年ちょいくらい付き合っていた女の子がいた。当時の僕は就職もしておらずフラフラしていたプー太郎だったが、そんな僕を支えてくれたのが彼女だった。彼女は某一流企業に勤めており、ぶっちゃけて言えば、僕は彼女のヒモだったわけだ。
彼女もおそらく僕がいつの日か自立してくれると信じて援助してくれていたのだが、逆に僕は彼女に甘えていた面がある。それもあって、やがて、彼女に「私がいたらあなたはいつまでも私に頼って自立しない」と見切られてしまって、捨てられた流れだ。
あれから10年が経った。結局、彼女と言う金づるに去られて生活に困窮した僕は心を入れ替えて就職活動に励んだ。その結果、タイミングが良かったのか運が巡ってきたのか、今では責任ある立場で仕事をしている。偶然にも、彼女が勤めていた会社と同系列の企業だ。
あの時以来、彼女とは一切の交流はなかった。僕の依存を断ち切るためか、彼女の携帯の番号も変えられていたのだ。それもあって僕が社会復帰できたこともあり、僕も敢えて彼女のことは忘れようと努めていた。ただ、同じ業界である。仕事の範囲でどこかでばったり出くわすこともあるのではないか?という淡い期待もあった。
そんな彼女と10年ぶりに再会したのである。それは僕が定期的に参加していた業界内の交流会に、彼女もいたのである。
「私は、あなたのチンコに依存していたのよ」
10年前を思い出しながら、僕らは言葉を交わした。
「あなたが私のお金に依存していたように、私はあなたのチンコに依存していた。私はあなたの性奴隷だったのよ」
それに気づいた彼女は、僕の自立のためでも何でもなく、性奴隷生活からの脱出を図ったのだ。確かに彼女とは暇があったらセックスはしていたが、まさかそこまで僕のチンコ中毒に陥っているとは思っていなかった。
あれから僕は自立を果たした。今ならば、彼女とやり直せるかもしれない。もう、ヒモと性奴隷の関係ではない。
だが、僕が復縁を申し出ると、彼女は丁重に断ってきた。
「今は、あの人と付き合ってるの」
そうして彼女が向かった先には、いかにも黒光りするチンコを持ってそうなガタイのいい男性が待っていた。
僕は自立したが、彼女は誰かの性奴隷になる生活から抜け出せないのだな、と思った。
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